日本建築学会 第41回 情報・システム・利用・技術シンポジウム

2018年12月15日 - 未分類

先日、建築会館にて「日本建築学会 第41回 情報・システム・利用・技術シンポジウム」が行われました。

本シンポジウムは、建築・都市・環境の各分野を横断するITの新しい可能性を追求する場を提供することを目的として開催されており、都市情報研究室からも学生4名が発表いたしました。

下重 尚也「ソーシャルメディアの投稿写真からみた地域特性に関する考察 」

長谷川 隼「媒介中心性を用いた歩行者の回遊行動に関する検討-Walkability指標の計測へ向けて- 」

周 韜「上海中心市街地におけるGated Communityが飲食店への徒歩到達アクセシビリティに与える影響」

川邉 晃大「情報量損失最小化法を応用した相対的人口集中地区の抽出 -都市縮小・拡大市町村数の経年変化分析-」

当日は国内外の研究者・実務家の方々による講演・発表が行われ、積極的に意見交換がされていました。

私自身は昨年から引き続き2回目の参加となりましたが、今年は昨年と比較して海外の方へ向けて英語を用いた発表を行う方が増えていたり、プロのカメラマンの方がひとりひとりの発表の様子を撮影してくださったりと年々パワーアップしているように感じました!

今回いただいたご意見やお聞きしたお話を今後の研究に活かしていきたいと思います。

追記:発表の様子の写真をいただいたため掲載いたします。